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先日、久々に自転車に乗った。

実はその数日前。
資料をeメールにて送付するよう、先方から督促されていた。
資料を完成させようと、ジタバタ、バタバタ、キーボードを叩いては、画面を確認。
確認すれば、自分の意志と異なる文字が連なっていることに気づき、愕然とすることシバシバ。
モニター画面を注視し、キーボードを見ることなくブラインドタッチなど出来ない。
そんなことで、ここ数日はパソコンにかじりつき、居室で過ごすばかり。

そして一昨日前の深夜。
ココロの声が聞こえてきた。
外に出たい。
ストレッチしたい。
風にあたりたい。
風にあたって、深呼吸して、身を伸ばしたい。心身が要求してきた。
とココロが欲したので、自転車を車に積んで出掛けた。
ココロの思うまま、自転車を走らせることにした。

まいバイク(自転車)は、クロスバイク。
マニアが愛用する高速走行が可能で高価なロードバイクでない。
オフロードを疾走するマウンテンバイクでもない。

まいバイクは、両者の機能・性能をクロスオーバ(混合)させたと云われている中間的なタイプだ。
ロードバイクのように高価でなく値段は手頃だ。
マウンテンバイクのようにゴツクもない。

そんな“まいバイク”で、川の土手(堤防)上を気ままにのんびり走ることが好きだ。
土手の上はサイクリングロードとして整備されていることが多い。

一般道のように、4輪自動車、大型トラックの爆走を気にすることなく、
それらの車から排出されるガスを気にすることもなく、
街中のように、信号で止められることもなく、
市街地のように、人工物に目を奪われることなく、
ビルの工事現場横にように、上からの落下物を気にすることなく、
横から急に飛び出てくる人に注意を払うこともなく、
風を感じながら、土手の上をのんびりとマイペースで走れる。

これがイイ。
これが楽しい。
のんびり、ゆっくり。
気持ちいイイ。

ほんのチョット寒気はあるが、無風。
穏やかな陽の光。
青い空。
土手の下に利根川のせせらぎ。

(イメージ図の下に続く)


そんな中を、ゆっくり、のんびりペタルを漕ぐ。
そして、空を切って走る自転車が風を生み、その風を体が感じる。
体の細胞が隅々まで喜んでいる。


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/ FP事務所 ネクストプレイン /

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最終更新日2019-04-28
Posted by
自転車

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