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gooブログから引っ越してきました。
<元のブログのタイトル>
【素浪人スーダラLOG】
 バリバリ昭和の素浪人が綴ります。

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日本有数のターミナル駅。東京・新宿。
如何ほどの人々が行き帰りしているのでろう。

(イメージ写真下に、続く)


今しがた、ネットで調べてみた。
新宿駅における1日平均の乗車人数は約77万人。
(769,307人/2016年度)。
JR東日本エリア内の駅では、当然No1。そして日本一なのだろう。

鉄道事業会社は、乗車人数のみ公開しているが、
国交省・国土政策局・国土情報課は、国土数値情報のひとつとして、
駅別乗降客数データを掲載している。
 
実は、日本一どころか、なんと世界一だ。
地下鉄も含め新宿駅・1駅で、一日平均364万人。

通勤、通学、観光、歓楽に人々は集散を日々繰り返す。

@昭和の素浪人は、田舎から上京してしばらく、通学に勤しんでいたが、、、、
半年も経つと向かう先は、学内の教室でなく、雀荘かバイト先。
昭和50年代前半は、新宿でアルバイトにいそしんでいた。

新宿・西口・住友ビル・50階(51階?)の焼肉レストラン大同門。
今はなく、現在大阪圏でのみで営業されているようだ。

当時、夕方17時から22時まで、
白ワイシャツに黒の蝶ネクタイ、筋目の入った黒ズボン。
真っ赤なベストを着て、注文取り、料理の上げ下げにフロア中を疾走していた。

長期間、一定時間を一定報酬で働くのは初めてだった。
よく叱責も受けたが、閉店後の賄い食が魅力で、結構長く通った。
仕事に対する考え方、立居振舞など、「いち」から教えてもらった。

今、過重労働を強いる、世で言われるブラック企業とは、根本的に違っていた
学生アルバイトに対し、節度を持って接してくれ、育ててもらった。
意図不明な罵詈雑言を浴びた事も、当然一度もない。

定められた時間を、定められた報酬で働くことの経験は、@昭和の素浪人にとって、その後の長いサラリーマン生活の原点。だったのかもしれない。
 
当時、新宿・下落合には、「学徒援助会」なるリアルな学生向けのバイト斡旋所があり、短期・長期様々なバイトが紹介されていて、よく通った。
たびたび、お世話になった。
年季の入った建物内には独特の熱気が籠もり、
いつ行っても長蛇の列で、好条件のバイトはアッという間に〆られた。

東京・新宿には、高層のオフィスビルが林立し、ビジネスマンが行きさかう。
多くのホテルが営業し、他国、国内からビジネスマン、観光客が訪れる。
大東京・都庁がそびえ、行政マンが行きさかう。
そして、彼らを支える様々なサービス業が営まれ、そのサービスを担う人々が集散する。

東京・新宿は、世界で最も多くの人々が集散する街。
乗降客数世界一の街。
 

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/ FP事務所 ネクストプレイン /


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最終更新日2018-03-10
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