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gooブログから引っ越してきました。


元ブログのタイトル:素浪人スーダラLOG
元ブログのタイトル:ニュースに思う。人口動態統計。また?今日の発表は厚労省から!

今後とも、宜しくお願いします。

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人口に係る調査報告が今日(7月7日)も、発表されました。
先日(7月5日)、総務省から人口動態調査が発表されましたが、
今日は、厚生労働省から「人口動態統計月報’(概報)/1月分」です。
 

何故、各省から同様な調査が?と、疑念をもちつつ、サイトを見始めました、
以下のとおり記載されてます。 

 

人口動態調査/調査の目的

 我が国の人口動態事象を把握し、人口及び厚生労働行政施策の基礎資料を得ることを目的とする。
 ◇本年1月分報告
 ・出生数は、前年同月に比べ2,711人(3.5%)減少
 ・死亡数は、前年同月に比べ9,328人(7.6%)増加

 
本調査の結果は、昨日の投稿記事を裏づけるデータだ。と納得です。
 

ちなみに、本調査では、日本における日本人を対象に、出生票、死亡票、死産表、婚姻票、離婚票、5種の全数を対象としてます。

 

今回、厚生労働省の統計サイトを右往左往していると、
全体表、統計調査・業務統計に係る体系図がUPされていることを発見。
統計調査数をカウントしようと思い立ち、体系図をダウンロード。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/bunya_taisyoubetu.html

 

ファイルを開いた途端に、ギブアップです。
統計調査・報告モノがなんと多いことか?
統計調査業務の半端でない多さに茫然とします。

 

厚生労働行政は、
国内の状況、動向を知り、それを踏まえ予算化し、事業を行う。
のだ。だから、相応のデータが必要なのだ。
という事は推察します。

 

が、この厚生労働行政の為の統計調査業務に、
如何ほどのコンピュータ資産が使われ、
如何ほどの要員が手当されているのだろうか。
と、思いを馳せます。
きっと、他省庁、各地方自治体も同様なのだろう。とも。

 

更に、厚労省では、国立社会保障・人口問題研究所を所掌し、
その研究所では、人口や世帯の動向を捉え、内外の社会保障政策や制度について研究している。ようです。
http://www.ipss.go.jp/index.asp
 

人口減少、少子高齢化が進む中で、
将来にとって、真に有益な統計調査、研究をお願いしたい。ものです。




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